聖パウロ学園 教育協力会

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これまでのトピックス

2007年度

教養講座「プリザーブドフラワー」

11月30日(金)、松瀬先生のご指導のもと、プリザーブドフラワー講習会を開催しました。
「プリザーブドフラワー (preserved flower) 」とは、専用溶液で加工・着色され、長時間保存できるほんものの花のこと。バラの花のガクに針金を差し込み、アジサイの花に針金を絡ませてテープを巻いて、インテリアとしても美しい飾りもののかたちをつくっていきます。
みなさん真剣そのもの。大きなリボンやパール、ゴールドのチェーンなどをつけ、できあがった作品には、どれひとつとして同じものはありません。みな個性的で素敵なものばかり。教養部最後の講座は、とても素晴らしいものになりました。


教養講座「校長先生と茶話会」

10月30日(火)朝10時から「校長先生と茶話会」を催しました。校長先生も楽しみにしておられた企画で、ご自身でさまざまな準備をしていただき、スライドを使って、諸外国の教育事情をお聞かせいただきました。
参加した会員は、焼き菓子と飲み物を味わい、校長先生のお人柄を感じながら、楽しいお話に聞き入りました。


教養講座「トールペイント」

10月12日(金)午前10時30分から、佐山ひろこ先生にトールペイントを指導していただきました。材料である白木にはあらかじめ下塗りや金の縁どり、下絵の準備がされていて、当日は雪だるまやもみの木に色を塗っていきました。そして最後の仕上げに、先生がそれぞれの作品に影をつけると、とても初心者が描いたとは思えないような、奥行きのある素晴らしいクリスマスの壁飾りができあがりました。


教養講座「生け花」

9月18日(火)、西田副会長を講師にお迎えし、午後1時から2時間、生け花講習会を開きました。竹で編んだ壁かけに竹かごをくくりつけ、桔梗、おみなえし、ケイトウ、斑(ふ)入りのすすき等をオアシスに生けました。全員が生けた後、先生がひとつひとつ丁寧にコメントや手直しをしてくださり、自分の作品により強い自信をもつことができました。残暑厳しい日でしたが、会場内には秋がいっぱいでした。


教養講座「MY体操」

7月3日(火)午後1時から2時間、石田恵子先生に体操を指導していただきました。昨年も受講された方や、うわさを聞きつけて申し込まれた方など、たくさんの方が参加しました。スローテンポのロックが流れるなか、チューブも使いながら、肩や背中の筋肉をほぐし、全身のシェイプ運動を行うと、30分ぐらいで驚くほどの汗が吹き出てきました。最後は、フロアにタオルをしいてゆっくりと床運動。終わると背筋は伸び、しかも身体はひとまわり小さくなったような気がしました。

教養講座「菓子」

6月30日(土)本会の蔭山会長を講師にお迎えし、「アップルクランブル講習会」を開きました。参加した皆さんははじめは緊張気味でしたが、協力し合ううちに打ち解け、以前からの友人のように楽しく過ごしていただけました。ケーキを焼いている間に、アーモンドクリームタルトとフレーバリーティーを楽しんでいただき、焼けたケーキはおみやげとして持ち帰っていただきました。みなさんの大満足の笑顔を目にし、教養部としてもうれしく感じました。

交流部 研修旅行

9月13日(木)、去年につづき第2回の研修旅行が開催されました。本年は、参加保護者62名と当初定員40名を22名もオーバー。急きょ利用を予定していた2台のスクールバスのうち1台を50名乗りの観光バスに変更し、開催しました。
朝9:00に学校を出発して、10:00に京都五条大宮付近の友禅美術館「古代友禅苑」に到着、4階の手作り教室で友禅染の扇に絵付けをしました。型紙のうえから顔料を筆で染付ける工程を何回か繰り返して、きれいな色面ができあがった生地のうえに、講師がプリントゴッコのような原版を重ね、白い顔料を塗ったあとにはがすと、なんと繊細できれいな輪かくが描きこまれ、みごとな友禅染ができあがります(写真)! 参加者にとっては、ものすごくサプライズな体験。うまく染められていないように感じて、だんだん不安になってきていたのに、最後には他人に自慢できるような作品ができあがりました(当日は、布地への染付けのみ。扇完成品は、30日程度経ってから送付される)。そのあと3階の友禅染実演や展示物を見学、2階の友禅染のショップで買い物などをして美術館を後にしました。


11:30、堀川通に面した京都全日空ホテル1階レストラン「コージー」でフルコースのランチをいただきました。メニューは、オードブル、スープ、メインディッシュ(お肉、お魚)、サラダ、デザート、コーヒー、パンの全8品。このコースは、「評判が評判を呼び、ファンが増えているグルメ企画」というだけに、初めての人も味とボリュームに満足。優雅な雰囲気の中で、保護者どうしの貴重な交流が、歓談と食事を通して行われました。

13:00、京都全日空ホテルを出発、14:30に京都府宇治市の京都ヤクルト工場に到着、この日の最後のメニューである工場見学を行いました。工場では、ガラスごしにヤクルト菌が培養されるところや、製品のビン詰め工程などを見学しましたが、なんといっても興味津々だったのは、最後のヤクルト菌の効用を紹介するビデオと、そのあとの質疑応答でした。
まずビデオでは、ヤクルト菌がガン細胞をやっつけるようすが顕微鏡映像で克明に映し出され、「ヤクルトって、ガンを防ぐんだ!」とびっくり。スクリーンの横には、ガンを克服した俳優 渡辺謙を起用したヤクルトのポスターがはられており、いやがうえにも興味と感動は高まっていきます。そして、ビデオが終わりひと通りの説明が終わったとたん、たまりかねたように説明の係に質問が浴びせかけられました。
「ヤクルトの乳製品なら、どれでも効くんですか!?」「これらの製品は、1日のなかでいつ、どれぐらい飲めばいいんですか!?」「M乳業の○○とどこが違うんですか!?」
ひととおりの質問を終え、みながなんとなく納得したところで見学はお開き。最後に無料のお土産をもらい、さらに即売されている1袋1,000円のヤクルト製品詰め合わせバッグを買う人も多くいて、軽い興奮がさめやらぬままバスに乗り込み、この日一日、往復バス車中、工芸体験、食事、工場見学と、さまざまな場面の中での交流の成果を得て、帰路についたのでした。(午後4:00ごろ学校帰着)



英会話教室

英会話教室(通年講座)を、今年度も本校のクリス先生を講師にお迎えして、受講生38名でスタートしました。初めての方にも楽しんでいただけるように、ときに日本語を交えながら、ゆっくりとていねいに進んでいきます。初回は、クリス先生に助けていただきながら、全員が順番に英語で自己紹介しました。話すほうも聞くほうも、みなさんとっても楽しそうに笑顔いっぱいで英語の世界を満喫していました。


学年部第1回花の植替え

6月2日(土)、学年部活動の花の植替えを実施しました。初夏の日差しの下で、校舎玄関周辺のプランターに、ひまわり、ベコニアなど200株を植えました。

部員さん6名で、花の苗の相談。「メインは、どの花がいいかなあ…?」

 

お花の開花時期を予想して、ビジュアル的にいいように…。「まずは置いてみましょう!」

 

初夏の日差しのなか、暑さもがまんして黙々と植替え中…。

 
 

無事に終了。きれいに花が咲いてくれるのが楽しみです。

 

総会

5月26日(土)午後1時30分から、本校4階記念講堂(階段教室)で平成19年度の協力会総会が実施されました。
当日は、協力会会長、同役員をはじめ、校長、副校長、教頭ら協力会顧問、担当教職員が前席に並んで報告、提案を行い、会員から選出された議長の議事進行のもと、平成18年度の事業報告、決算報告の承認、平成19年度役員紹介、同事業計画案、予算案、規約の一部改正等が審議、承認されました。


交流会開催

総会と同じ5月26日、午後2時30分から、交流会が開催されました。
「交流会」とは、保護者と教員や保護者どうしが懇談、交流することを通じて、交互に理解を深めることを目的とした、本年で4回目を迎える協力会の初夏の主要行事のひとつです。 交流会の趣旨は、「先生方に、ふだん感じていることをお話してみましょう、子どものことをいろいろおたずねしてみましょう、 保護者どうし親しくなりましょう」。はじまれば司会進行も座席もない、懇談自由・移動自由の立食形式会合です。
本校1階食堂と、隣接する教室を利用して、クラスごとに合計30以上のテーブルを配し、用意された軽食(サンドイッチ)や飲み物、ケーキなどを食べながら、担任をはじめ関係する教員とクラスの保護者が、1時間30分にわたって教育内容や、学校・生徒の様子などを熱心に情報交換しました。
また、本年はオープニングで、11名の協力会コーラス部が、「みんなで歌いましょう de 心に響きを」と題し、エレクトーン伴奏で練習の成果(「この世の波風騒ぎ」賛美歌157番、本校校歌)を披露しました。出席者には歌詞カードが配布され、保護者・教職員全員で合唱しました。
天井の高い食堂には、透き通るように美しい歌声が響きわたり、しばし深い感動と余韻に包まれました。
熱気あふれる会場の様子については、下側の写真をぜひご覧ください。


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