3つの教育方針
Educational Principle

Athletic ~しなやかな体をやしなう~

専門講師による体系的な体育指導により、運動能力向上。園庭や農場でもたくさん体を使います。

体育指導教室

3歳児から、子どもの発育発達に沿ったカリキュラムを設定。「心」と「からだ」をバランスよく育て、運動能力向上を図ります。

カリキュラム一例

マット運動、跳箱運動、鉄棒運動、ボール運動、なわ運動など。
これらの運動をとおして、あるく、はしる、とぶ、ころがる、まわる、のぼる、なげる、など、基本的な身体動作を段階的に習得していきます。これらの基本動作は、戸外で遊ぶ機会が減った現在、「勝手に身につく」ことは期待できません。

園庭遊び

多様な樹木が植栽された園庭。季節を感じながら、安全にのびのびと、大好きな友だちや先生と全身を使ってたくさん遊びます。子どもたちが大好きな泥んこ遊びのほか、夏にはプール活動も実施します。

農業体験

隣接する光泉カトリック中学・高等学校の農場で、芋の苗植えや水遣りなど、年間を通して農業体験を行います。自然を感じ、食育へもアプローチします。

わたしたちがそだてたお芋だよ!

「生きる上での基本であって、知育、徳育、及び体育の基礎となるべきもの」。食育基本法(2005年成立)による食育の定義です。本園では農場で育てたお芋を、実際に給食でいただきます。栽培、収穫、共食(誰かと一緒に食事をする)という一連の体験を通して、食育活動を展開しています。