光泉カトリック幼稚園の紹介
About Us

年齢別保育

当園は「年齢別保育」を採用しています。

仲間とともに「がんばる!」こころを育てる。そのこころは、子供たちのこれからの人生を照らす明かりにもなり、方向を指し示すコンパスにもなります。全ては子どもたちの未来のために。私たちの辿り着いた答えのひとつが、年齢別保育です。

より多くの「できた!」を。

子どもの成長には段階があります。階段を一つひとつ上がっていくこと、「できた!」という喜びを味わい、友だち・家族・先生と共有することが重要です。

同じ車の絵を描いても、3歳児と5歳児では道具も手法も異なります。描画には、「ぐるぐる描き」「塗りこむ」「たくさんの色を使う」など、発達段階に合わせたいくつものねらいがあります。

私たちは、ねらいに合わせて題材、手法、道具を決めています。他の活動においても同じ。適切な時期にねらいをひとつひとつ達成していく、成長の階段を一段一段のぼっていくことが、たくさんの「できた!」を生みます。
年齢別保育なら、それが可能です。

「楽しい!」の最大化。

おにいさんやおねえさん、自分より小さい友だちと遊ぶのは、とても素晴らしいこと。思いやりが芽生え、人間関係を学びます。しかし、子どもたちの笑顔が一番キラキラするのは、同年齢の友だちと遊んでいるとき。なぜでしょうか。

3歳児と5歳児の鬼ごっこと、3歳児だけでする鬼ごっこのどちらが楽しいでしょうか。子どもたちの表情は、「同い年のお友だち!」。つかまえられるか、つかまえられないかのドキドキこそ鬼ごっこの魅力だからです。スポーツに「ライバル」が重要なのと同じく、子どもの成長に「同年齢」の存在はいちばん良い刺激、喜びです。

どのような遊びにも、どのような活動にも、同年齢の友だちが、「楽しい!」を最大化させるカギなのです。

憧れは目標

本園には、自由遊びや行事で、異年齢で関わる時間がたくさん。そして、活動をとおして、3歳児は4歳児に、4歳児は5歳児に、憧れを抱きます。

進級したときの誇らしい表情、運動会でのいきいきとした姿、作品展での成長の軌跡、音楽会でのハーモニー、そして、日々の中に見える確実な成長。子どもたちの姿をとおして、年齢別保育に託した想いを実感していただけます。