中学校

よくある質問

光泉カトリック中学校とはどのような学校ですか?

昭和63年開校の男女共学校です。
「地の塩・世の光」となる人材の育成と教育、「愛と正義、そして責任ある自由」を建学の理念とし、「カトリックの教えに基づく人格形成」「学力の伸長による進路の保障」「創造性豊かな国際人の育成」を教育目標とする学校です。

「中高一貫教育」とは何ですか?

高校3年間を含め、6年後の希望進路実現までを見すえた指導を行っています。
中学の3年間で学習の基礎力をしっかりと育成するだけでなく、心の教育や生活指導を充実させることで、豊かな人間性を育みます。
光泉カトリック高等学校は一貫した指導を継続し、応用力や実践力を身に付けることで、大きな飛躍につなげます。
また、生徒指導情報は、継ぎ目なく中高で共有しているため、一人ひとりの生徒にあった、きめ細やかな指導を実現しています。

「習熟度講座授業」とは何ですか?

数学・英語の2教科は、習熟度別に編成した講座授業。一人ひとりにあった授業内容で全員の学力定着をめざします。
この習熟度別講座編成は、中1の2学期から実施。
その後定期的に、各生徒の学習状況を見て編成を変更します。

どれぐらいの生徒が部活動に参加していますか?

年度によって異なりますが、約9割の生徒が部活動に参加し、スポーツや文化活動に取り組んでいます。

入試について合格の基準を教えてください。

合否のラインは、その年の志願者状況によっても左右されますので、一概に入試得点で何点以上が合格という基準を示すことはできません。
入試本番にむけた学習の到達度を知るためにも、10月、12月に本校で実施する「プレテスト(本校入試の模擬試験)」を受験することをお奨めします。

専願と併願の違いは何ですか?

「本校の入試で合格すれば、必ず本校へ入学する」という人が専願で、「本校の入試で合格しても、他校の入試で合格した場合は、他校に入学するかもしれない」という人が併願となります。合否の判定は、専願のほうが有利になります。

A日程とB日程の試験を両方とも受験できますか?

A日程とB日程の両方に出願すれば、両方とも受験可能です。出願手続きをA日程、B日程それぞれで行う必要があります。出願期間はどちらも同じですので、両方の出願を同時にできます。なお、A日程とB日程両方を受験される場合は入学検定料が割引になります。
合否の判定はA日程、B日程それぞれで行いますので、どちらかの試験で合格ラインを上回ることができれば、合格となります。

プレテストとは何ですか?

プレテストとは、本校入学試験の模擬試験です。入学試験とほぼ同じ形式で出題される試験問題を、本番と同じような雰囲気で受験することができます。実際の入学試験を受ける前に、ぜひ練習用に受験されることをおすすめします。約1週間後に答案を採点してお返ししますので、入試前に自分の弱点を知り、本番の試験に向けて勉強を行っていく目安にもなります。今年度は10月17日(土)と12月5日(土)に実施を予定しています。受験には事前に申し込みが必要ですので、本校のホームページ(www.kousen.ed.jp)で詳細を確認の上、お申し込みください。

光泉カトリック中学校に入学すれば、無試験で光泉カトリック高等学校へ進学できるのでしょうか?

他の中学校出身の一般受験者と同じ試験を受験する必要があります。ただし、生徒本人にとって、もっとも適していると考えられるコースへ内部推薦するという形になりますので、合否判定は内部推薦者としての独自の基準となります。

試験会場の下見はできますか?

下見の時間は特に設けておりませんので、試験日の前日などに校内へ立ち入ることはできません。試験当日には係員が会場まで案内します。事前に会場の雰囲気を知りたい方は、プレテストの受験をおすすめします。

試験当日、引率の保護者が試験会場まで行くことはできますか?

試験当日の保護者の方の引率は校舎1階の指定場所までとなっています。そのため、受験者と一緒に試験会場まで入っていただくことはできません。引率者のための控え室を用意しておりますので、すべての試験が終了するまでそこでお待ちいただくことになります。

英語特別枠ではどのような試験が行われますか?

各試験科目の概要は次のとおりです。

日本語による作文 与えられたテーマ(日本語)に対する、日本語による作文(400文字程度)
英語による作文 与えられたテーマ(日本語)に対する、英語による作文(100~150語程度)
Listening 100語程度の文章(英語)を2回繰り返して聞いた後、英語による設問(選択式)の解答を記入する。
Interview & Reading 個人面接の形式で、英語による質問に対して英語で答える。続いて、30語程度の英文を黙読した後に音読する。

聖パウロ学園奨学金制度で、奨学金の支給を受ける条件は、どのようなものですか?

極めて優秀な成績で、人物面においても優れて他の生徒の模範となる入学生に対して、授業料として納入いただく相当額の全額もしくは一部を奨学金として支給します。支給期間は、原則として3年間ですが、成績の著しい低下や生徒指導上の問題等があった場合は、支給を停止や中止することがあります。また、高等学校進学に際しては、光泉カトリック高等学校を専願もしくは併願で受験することを条件とします。

聖パウロ学園奨学金制度で、英語の能力が特に優れていると認められるための資格は、何が必要ですか?

英語の能力が優れていると認められるために必要な英語の資格は、次のとおりです。これ以外の資格であっても、英語の能力がCEFRに換算可能なものであれば認めることがありますので、詳細はお問い合わせください。なお、GTECはオフィシャルスコアで判定します。

資格検定の基準

英検準2級相当以上 英検2級相当以上
英検 準2級以上 2級以上
GTEC 690以上 960以上
TEAP 135以上 225以上
TEAP CBT 235以上 420以上
TOEFL iBT 該当なし 42以上
IELTS 該当なし 4.0以上
ケンブリッジ英語検定 120以上 140以上

上記のQ&Aに質問したい項目がないので、メールで問い合わせを行いたいのですが。

質問や不明な点は、下記のフォームからお気軽にお問い合わせください。