

光泉は、聖書にある「地の塩、世の光」となる人、人々と思いやりの心で接して広く世の中に貢献できる人の育成を建学の理念としています。
中学時代は感受性豊かで柔らかな心をもち、学びや出会いを通して大きく成長する時期です。光泉では、この大切な時期にカトリックの教えをもとにして、人々の幸福を考える温かな愛が心に育ち、正義と責任ある自由を自覚して将来にわたり主体的に学ぶ力がつくように教育活動を行っています。あわせて、創造性豊かな国際人の育成を教育目標とし、海外の姉妹校との交流や海外語学研修、英検取得への計画的な指導を通して英語力を磨き、コミュニケーション能力が高まるようにしています。
また、数学と英語では習熟度別授業を実施し、全ての教科においてICT機器を積極的に活用する個別最適な学びを充実させています。協働的な学びにも力を入れ発表の機会を多様に設け、生徒は表現力を段階的に養っていきます。
生徒は、学習や部活動、生徒会活動に積極的に取り組み、学校生活を生き生きと送っています。ときに、主イエスの御心(みこころ)に触れて「愛」の大切さを知ることで人格を陶冶し、担任を始めとする複数の教員による面談を通して進路目標を定め、中学卒業後も主体的な学びが継続できるようにしています。
光泉は、多彩な学習プログラムを通して「将来の目標を見つけられる」学校です。主体的に活動する機会を多く設け、自分で考え行動できる人を育てる学校です。
小学生の皆さんも光泉で皆さんの有している無限の可能性を存分に伸ばし、将来の夢を実現しましょう。世界に関心をもち視野を拡げ、将来はグローバルな世界で活躍しましょう。皆さんの入学を心からお待ちしています。
光泉カトリック中学校
校長 