ボランティア活動・インターアクトクラブ

ボランティア活動・インターアクトクラブ

インターアクトクラブとは

インターアクトクラブは、ロータリークラブによって提唱された、12歳から18歳までの青少年のための奉仕クラブで、本校はボランティア同好会がインターアクトクラブに参加し、社会奉仕活動をしています。

『聖パウロ学園光泉中学・高等学校インターアクトクラブ』は、2009年7月19日に創設され、同年12月12日、ロータリークラブからの認証を正式に受け、第2650地区の会員となりました。

校内での活動

緑化活動

保護者の方々とプランターの花植え

地域での活動

老人ホーム訪問

施設の方々との交流。清掃活動を実施

イベントに参加

草津宿場祭り、遊びの宝島へGO!、くさつ図書館まつり、カッコーコンサート

ボランティアスタッフとして参加

警察と合同の啓発活動

草津警察署との連携によるJR南草津駅周辺の防犯啓発活動(スクールポリス)

募金活動・緑化活動

募金活動

熊本地震の支援募金を校内・街頭で実施

募金活動

緑化活動

他校・外国との交流

地区大会

講演の聴講と他校との交流

地区大会

他校と交流し、ボランティアについて意見交換

インターアクト夏季研修に参加

カンボジア研修(孤児院での活動や地雷撤去現場の見学)

光泉高校草津 RC インターアクトクラブ カンボジア研修の成果発表

(この文章は、インターアクトクラブのカンボジア研修に参加した本校高校2年5組 南川香乃さんの平成27年9月3日クサツエストピアホテル 草津ロータリークラブ例会でのスピーチの内容です)

《 私が今回のカンボジア研修に参加したいと思った一番の理由は、普段できない経験をしたかったからです。今しかできないこと、カンボジアでしかできないことがあると思いました。また、前々からこういった活動に興味があり、募金などの間接的なものではなく、自分が直接現地に行って何かしたいと思っていました。

今回の研修でさまざまなことを発見し学びました。

孤児院の訪問は、まず驚きました。自分が持っていた印象とは全く異なっていたからです。孤児院に着くまでは、持っていく遊びを喜んでくれるのだろうか、楽しんでくれるのだろうかと不安がありました。しかし、着いたとたん、その思いはなくなりました。子供たちがとても人懐っこく、無邪気だったからです。元気をあげるつもりが、あの笑顔に逆に元気をもらいました。

地雷撤去の現場で地雷の恐ろしさを深く感じました。その日見つけたばかりの地雷や不発弾を見、対戦車地雷の爆発を見ました。爆発のときの爆音、爆風を身を持って感じることができました。これは、テレビを見ても、本を読んでもわからないことなので、想像以上のすさまじい威力に驚きました。地雷は絶対に使ってはいけない武器だと思うし、一日も早くカンボジアの人が安心して住めるようすべての地雷がなくなればよいなと思います。

今回の研修で、とても濃い時間を過ごしました。新しい友人ができたことも、虫を食べたことも含め、すべてが良い経験となりました。また、こういった活動に参加したいと思っています。

最後になりましたが、この研修を企画していただき、参加させていただきありがとうございました。 》

地雷を爆破するスイッチを押す。

孤児院で子供たちと遊ぶ。

第17回 ボランティア・スピリット賞「コミュニティ賞」を受賞