高等学校

Lコース(国公立大)

Sコースに次ぐ偏差値の幅に属する大学のうち、国公立大学合格に特化したコース。大学入学共通テストの5教科と二次試験対応のため、取り組む教科数が多く、授業はSコースと同じ週38時間。効率的な学習時間を確保しています。

Lコースの特長

大学入学共通テストに対応

大学入学共通テストに対応した多様な教科をまたいだ学び、論理的思考力が身につきます。

国公立大学の推薦入試の対象

週38時間を生かし、幅広い学びを実現します。国公立大学の推薦入試の対象となります。

  • 週38時間授業で、大学入試に必要な5教科すべての学びを深めます。
  • 2年生から L文系 L理系 の2コースに分かれます。
  • 文系理系どちらも、5教科を全て学ぶので、世の中の幅広い分野の課題やテーマに対応できる「リベラルアーツ」的人材をめざします。

カリキュラム

カリキュラム

光泉の先生方からのメッセージ

英文を「速く・正確に」読む力を

清水祥子先生/英語

大学入学共通テストのリーディングでは、さまざまな題材の文章から要点をつかみ、ときには細部の情報まで読み取る力が求められます。単語や熟語を確実に覚え、文法や語法の基礎を定着させることで、英文を「速く・正確に」読む力が身につきます。リスニングでは、今までのセンター試験に比べて語数が増え、問題が一度しか放送されないものもあります。そこで私たちは、日常生活のほとんどを日本語を聞いて過ごしているので、まずは英語に「耳を慣らす」必要があります。単語を声に出して覚えたり、教科書の文章を音読したり工夫しながら勉強していきましょう。

意識を変えてもらう授業づくり

廣島伸彦先生/数学

数学は、中学のときに得意だった人でも、高校進学後に苦戦するケースが少なくありません。私は、これは、「定理・公式や解き方さえ覚えれば何とかなる」「答えが合ってさえいればいいんだ」という気持ちで、数学を勉強していることがひとつの要因になっていると考えています。数学を学習するのに大事なことは、「どうして、このような式変形をするのだろうか」「どうしたら、このような発想が思い浮かぶのだろうか」というように、理由や本質を知ろうとする態度です。私は、このように、生徒の皆さんに意識を変えてもらう授業づくりを心がけています。入学される皆さんが、高校数学を本質から理解し、進路目標を実現できるように、全力で学習サポートをさせていただきます。

卒業生’s VOICE

恵まれた学習環境を最大限に利用しました

滋賀大学(教育学部)入学

田原聖紀(甲南中学出身)

現在、オンラインで授業を受けていますが、グループ討論やペアワークなど、とても楽しい内容が多いです。実験を伴う授業の時は、大学から実験道具が届き、充実した授業が受けられています。私が高校生の時は、光泉ならではの特別講習や夏期講習などの恵まれた学習環境を最大限に利用しました。その結果、自然と学力が伸び模試を重ねるたびに「勝ち癖」がつくようになりました。「勝ち癖」は必ず自信につながり、受験では精神的に支えてくれる存在になると思います。今後、不安になる時があると思います。しかしそんな時だからこそ、自分に自信を持って目の前のことに挑戦してください。