高等学校

Aコース(同志社・立命館)

Sコースに次ぐ偏差値の幅に属する大学のうち、主として関西私大のトップクラス、同志社大、立命館大合格に特化したコース。3教科試験対応のため、週35時間授業。このコースでは、同立大のほか、同偏差値帯以上の私学理系・看護系にも対応。履修教科を大胆に取捨選択したカリキュラムで、授業を実施。上位私立大合格と同時に、部活動も充実させたいという願いをかなえます。

Aコースの特長

大学入試科目に特化

大学入試科目に特化して、専門的・学術的な知識を身につけ、論理的な思考力を育てます。

知的好奇心、情熱と忍耐力を育てる

専門的な学びのなかで知的好奇心を養い、熱心に学問に打ち込むための情熱と忍耐力をもった人材育成をはかります。

  • 週35時間授業、大学入試に必要な3教科の学びに特化。
  • 2年生から A文系 A理系 の2コースに分かれます。
  • 授業と放課後の特別講習の学習で、入試を突破できる学力を育てます。

カリキュラム

カリキュラム

光泉の先生方からのメッセージ

社会の力を高めるためには

豊田天人先生/地理・歴史・公民

「社会科は、暗記科目だ」と言いわけをして、自分で考えることをやめていませんか?社会科とは、もともとは社会をよりよく生き抜くための「知識を使う=考える」ことを身につけるための教科です。日本史や世界史など歴史の場合なら、「過去を振り返る」ことは、「いまを創る」ための最大のヒント。歴史は、あなたという『考える主人公』を待っています。テレビやネットのニュースに溢れている、一見答えが出そうにない課題の数々も、実は人間自身がつくってきた、この社会のなかから生まれてきたもの。「どのようなプロセスで、そうなってしまったのか」「対立する理由は何か」「誰が何をねらって創らせたものか」「自然と向き合うための知恵は何か」「異なる文化の人々どうしが、分かりあうことはできるのか」…。あなたがこれから歩もうとする「未来への道」を考える社会科という教科の世界で、ともにこれらの問いの答えを追求していきましょう。

卒業生’s VOICE

進路実現の環境が整っています

同志社大学(政策学部)入学

吉田領王(葉山中学出身)

私は高校2年生の夏頃から同志社大学を第1志望に勉強に取り組んできました。放課後は特別講習と20時まで教室に残って勉強することができる制度をうまく利用することで、十分な学習時間を確保しました。放課後は学校に残って勉強する仲間が多くいて、勉強を頑張ろうという雰囲気が当たり前にあったことや、どれだけ忙しくても進路相談や勉強に対する質問に丁寧に対応してくださる先生がおられるなど、光泉には進路実現の環境が整っています。皆さんもこの環境を武器に、私のように部活動と勉強を両立しながら充実した高校生活を光泉で過ごして欲しいです。

人のために尽力できる看護師になりたい

佛教大学(保健医療技術学部)入学

羽手原咲夢(草津中学出身)

私は看護学を学んでいますので、大学の授業では体の構造を学ぶ生物はもちろんですが、化学や物理についても学びます。高校での学びが大学の授業や予習の段階で内容を素早く理解することに役立っているので、高校生活で何事にも手を抜かず、一生懸命がんばってきてよかったと実感しています。また、多くの本や闘病記を読み、「看護とはそもそも何なのか?」「看護技術とは何なのか」を考えるような授業もあります。高校生活で継続してきた読書の内容とも関わることが多く、本当の意味でのホスピタリティについて考えさせられる毎日です。今後は発表や意見交換の機会も多くなると思いますので、教授や友人からもよい刺激を受け、将来は人のために尽力できる看護師になりたいと思っています。