語学研修

アメリカ交換留学について

出発から到着、学校の様子

出発は、10月下旬。交換留学生は、学校で結団式をやった翌早朝、JR京都駅に集合、中部空港から直行便で目的地に向かいます。

デトロイト・メトロポリタン・ウェイン・カウンティ空港には、約12時間のフライトの後、現地の昼12時ごろに到着。まず、DCDSのスクールバスで、同校に向かいます。

道路から正門に入り、広々とした敷地を通ると、やがて大きなロータリーがあり、その向こうには、国旗のあがる大きな建物があります。その立派さに、まずびっくり!

「デトロイト・カントリー・デイ・スクール」は、空港から30マイル(50キロ弱)ほど北にある広大な敷地を持つ一貫校。

ロワー(3歳~)からアッパー(~18歳)までの4つのスクールを持ち、大型劇場、陸上競技用トラックに囲まれた屋外フットボール場、屋根付きの全天候型フットボール場、サッカーコート、バスケットコートが4面ある大型体育館やアスレチックジム、大型図書館のほか、2面のサッカーコート、10面のテニスコートを有する巨大な私立学校です。