語学研修

イギリス短期語学研修(下見編)

研修や食事の様子

では次に、研修の様子をご紹介します。
下見をしたときには、すでに研修プログラムが終了し、生徒たちは帰ったあとでしたので、他の見学先の様子でご紹介します。ちなみに、生徒は全部イタリア人、内容はほとんど同じです。

一般的な英会話のプログラム。
イギリス研修の特徴は、参加生徒がみな英語初心者ということ。各国の生徒は、ばらばらにグループ分けされますが、イタリア人、スペイン人、ロシア人も、英語はそんなに得意じゃない。みんなが同レベル。安心して初級会話から練習できます。
そのほかアクティビティなど、さまざまなプログラムが用意されていて、そのどれを通しても、英会話の力がつくようになっています。

授業が終われば夕食。食堂は、カフェテリア方式。
カウンターで料理を順に受け取り、めいめいが好きな席に座って食べます。

日本人は、最初はどうしても自分たちだけで固まるんだそうです。
でも、だんだんうち解けてきて、他の国の生徒たちと食事をするようになります。

夕食を試食してみました。
少なめにしてもらいましたが、デザートも付いていて、ボリュームたっぷり! この日は、チキンがメイン。「イギリスの料理は、おいしくない」とよくいわれますが、別に問題はありませんでした。
でも、「味付けは各人でしろ」ということなのか、イギリスは、どこにいっても味が薄い!

イギリスは緯度が高く、夏場は夜10時ぐらいまで明るいので、毎日夕食後に「イブニングプログラム」があります。
映画鑑賞やディスコ、屋外運動などがありますが、私たちが見学したときは、「KARAOKE大会」。グループごとに英語で歌うコンテストです。

アバの「Dansing Queen」や、ビートルズの「Yesterday」など、お父さんお母さんには懐かしい歌を、カラオケソフトやYouTubeでスクリーンに映し、大声で肩を組み合唱していました。
終了は、夜11時すぎ! なんと元気なんでしょう!

翌朝のご飯も試食してみました。
コンチネンタルスタイルで、パンと飲み物だけが基本ですが、コーンフレークやサラダ・ヨーグルトが付いていました。